【お部屋紹介】建築士の作る1K6.8畳を活かしたモノトーンのお部屋

今回ご紹介するお部屋はYouTubeでもご紹介した@mmmd_esign様のお部屋です。

モノトーンな雰囲気のお部屋作りは大変参考になります!是非本文をご覧ください!

@mmmd_esign様のプロフィール🔽

  • お家  1K 6.8畳
  • 年齢  25歳
  • 職業  建築士
  • 住んでいるエリア 湘南

①色味の比率は5:4:1

グレー(5) : ブラック(4) : 明るい木目(1)の割合をベースに配色しています。

 

同じ色を集めすぎると、殺風景なお部屋になるので、三色使うことで抜け感を出しています

 

また、モノトーンのベースにドライフラワーを合わせることで、かっこよくも、可愛くもなる
ジェンダーレスなお部屋を目指しています。

 

ゆあちゃん
モノトーンな空間はドライフラワーの淡い色味と相性ばっちりですね!

 

 

②DIYをしすぎないこと

壁紙を貼ったり、置くだけのフローリングを敷いたりしていますが、DIYをしすぎると、どこか"図工の作品"のようなお部屋になってしまいがちです。

 

実際、私も引っ越してきた当初は色んなところをDIYしてみましたが、経年劣化やツギハギ部分等が気になり、安っぽい感じのお部屋になってしまいました。

 

なので、今は出来る限り現状の物をそのまま活用し、気にならない所のみDIYするように心がけています。

 

最近は、現状のお部屋でどれだけ見方を変えられるかを考えるのがとても楽しいです。

 

 

 

イチオシ家具について

①ドローアライン / 平安伸銅工業

 

 

シンプルな形やパーツを好きに組み合わせて、自分のお部屋に合うように作ることが出来ます。

 

賃貸だと穴を開けたりができないので、ドローアラインを使えば好きな所に棚や照明をつけることができるのがお気に入りです。

 

用途に合わせたサイズを選択してくださいね。👌

 

②リックスフルト(TV台として使用しているシェルフ) / IKEA 

 

 

脚が細く、空間が広く見える効果があります。扉のサイズが左右で異なり、なかなか見ないデザインがお気に入りです。

 

また、中の収納量も多く、扉の裏側にちょっとした筆記用具やノートなどを収納できる点もお気に入りです。

 

③バレリーナ(ラタンチェア) / elements

 

 

ブラックのラタンと脚のアイアンに一目惚れしました。

 

ラタンチェアだと、どうしてもカジュアルになりがちですが、ブラック×アイアンの質感で海外インテリアのようなデザインです。

 

座面も深く、アームレストが付いている点も座りやすく気に入っています。

 

収納について気を付けていること

1K 6.8畳と、お部屋が狭いので、基本的には"見せない収納"にしています。

 

見せる収納も魅力的ではありますが、さらにお部屋が狭く見えてしまうので、

お気に入りのもの以外は見えないように扉の中にしまうようにしています。

 

 

また、定期的に断捨離をするようにしています。なかなか物を捨てられない性格の私は、フリマアプリで売ることが多いです。

 

ゆあちゃん
フリマアプリを利用すればインテリア買い替えのお金を作ることもできますね!👌

 

 

 

 

お部屋作りをする人にむけてのアドバイス

 

お部屋の中の広い面積を一部変えるだけで一気に垢抜けます。


私は床と壁の一部を変えましたが、それ以外はほぼ入居時と変えてません。


入居時とは比べものにならないくらい、好きな雰囲気のお部屋になったので、まず、迷ったら床や壁を変えることをとてもおすすめします。

 

 

 

YouTubeからお部屋の全体がご覧になれます。

良ければご覧下さい。🔽

 

 

 

 

 

 

 

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